とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

銀行担当ガチャ問題~ダメ担当回避テク

【速読】目次・赤字のみ読もう

 

どうも!ベカンです。

これまで不動産・太陽光・家業設備と

数々の融資を金融機関にお願いしてきた。

 

融資可否を決めるのは、

財務内容・交渉力だと思っていたが、

実は融資成功率は銀行担当者次第

言っても過言ではない!

 

優秀な銀行担当者に当たれば、

こちらのニーズを察した提案あり、

卒なく業務・審査をこなしてくれる。

気持ちよく融資が受けれる。

 

私も現役銀行員。

今日はここで優秀な担当に

当たる確率が上がるテクを伝授する。

 

ただし地銀在籍ゆえに、

地銀・信金が前提の話となる。

ご容赦いただきたい。

銀行担当ガチャ問題

担当ガチャポン!

金融機関全般に言えるが、

担当には「アタリ」「ハズレ」がある。

 

こちらからは担当を選べないので

ガチャポンのランダム性に因み

「担当ガチャ」と呼んでる。

 

私のガチャ経験(公庫担当)

公庫融資は過去何度も受けてきたが、

対応がなんとテキトーなことかw

一番酷かった例を紹介する。

 

融資期間を勝手に縮めてしまった。

金証契約のときに気付き抗議したところ、

「間違えました。もう変更はできません」

「足りない分は何とかしといて下さい」

 

挙句の果てに必要時期より

断りもなく2ヵ月も前に融資実行。

問い合わせたところ意味不明な言い訳しながら、

「既にあるアパートのCFで回しといて下さい」

 

担当者の重要性

普通の金融機関相手だったら

私は激怒していただろう!

 

ただ債務超過・万年赤字の父経営法人への融資。

民間では貸してもくれないだろう。

こちらの弱みが大きく止む無く応諾。

非常につまらない思いをした。

 

ここで私は銀行担当者の重要性を

再認識した苦い経験だ。

 

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ダメ担当の特徴

・書類の追加・不備依頼が多い

・自信なさげで頼りない

・質問に即答できず持ち帰る

・レスポンスが遅い

・依頼内容を忘れる・間違える

・不確定なことを断定する

・30代~50代で役職なし

 

皆さんも上記のようなダメ担当に

当たった経験があるのではなかろうか?

 

仕事のしぶりが悪くこちらに迷惑が掛る。

こちらの意を汲み、何か提案されることもない。

実績も獲れないため、お願い営業の嵐。

負のスパイラルに陥り、コンプラ違反、大事故発生。

 

こちらまで負の連鎖に巻き込まれてしまう。

こんな担当は絶対避けなければならない。

 

ダメ担当の回避方法

①担当を変えてもらう

まずは上司に注意を促してもらい様子見。

あまり担当のことをダメ出ししないのがコツ。

「いや~〇〇さんも頑張ってくれているんだけど、

 こちらの依頼に対して少し対応が遅いんですよね~」

 

大抵の場合は、ダメ担当も上司に怒られ、

レスポンスが良くなるハズ。

改善しなければ担当変えをお願いしよう。

 

②業者に担当を紹介してもらう

不動産仲介・ハウスメーカー・太陽光業者等には、

必ずといって銀行担当者が付いている。

 

業者担当者は銀行の顔であり、

支店・センターの業績を左右するので責任重大。

よって任せられる優秀な担当者が多い。

さらに業者案件なら大事に扱ってくれる。

 

ただし業者が小規模で力がないと、

銀行もどうでもいい担当を張り付けるので注意。

 

③大きい支店に行く

銀行にはエリア毎に「基幹店」がある。

その地域を代表する支店だけに、

優秀な行員が揃うことが多い。

 

多少ダメな担当が付いても、

上司が優秀な場合も多いし、

マンパワーあるので抱え込みされ

放置される可能性も低い。

 

ここでも注意点!

大規模な支店は人材包容力あるため、

腐った人材置場として一部使われる。

退職逃げ切り決めるヤル気なしオジサン、

精神病ん復帰直後の行員等さまざま。

基本そういう人材は営業にあてがわないが、

担当になってしまったら変更してもらおう。

 

④自分が影響力を付ける

これは駆け出し投資家だと厳しい。

銀行として付き合いたい取引先になればいい。

規模が大きく財務良好、

優良顧客を紹介多数など。

必然と優秀な担当者をよこすだろう。

 

支店長・上司が同行し挨拶あれば、

それなりに評価してくれてる証拠。

 

無理な条件を飲むやかも。

引くて数多な空気を出し、

多少強気に出るくらいがよい。

 

命を預けれる担当者選び

私は兼業での不動産・太陽光投資家。

給料収入で補填可能のため、一般企業と比べ、

資金不足で死に至ることは少ない。

 

ただし油断はならない!

先日も突然、融資金額の大幅減額で

自己資金を多くだす羽目になるとこだった。

※抗議した結果、希望金額となったが・・・。

 

担当から融資金額は大丈夫と聞き、

不動産の売買契約を結んだのにこれだ。

非常に気を揉んだ。

 

もし自己資金で足りず、売買不可になったら、

大変なことになっていた。

こんなテキトーな担当に当たったなら、

命がいくつあっても足りない。

 

皆さんもダメ担当者に当たらぬよう

上記の回避テク①~③を駆使しよう。

そして早く④の戦略が取れるように

なりたいものだ。

 

ではでは ('ω')ノ