とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産・太陽光】副業がバレない方法

どうも!ベカンです。

 

先日、公庫に副業(太陽光発電)の

融資申込みするも、承認寸前のところで、

勤務先に副業可能か?確認すると

連絡受け騒然とした。

 

従来、副業可否確認は無かったので

確認始めた理由を公庫担当に聞いたみた。

 

話によると・・・

副業資金に融資したところ、

その社員が勤務先に許可を得てなく、

企業から公庫に苦情がいったとのこと。

 

この公庫交渉内容の詳細は過去記事参照

www.bekan13-investor.com

www.bekan13-investor.com

www.bekan13-investor.com

こんなことでは政府が推進している

副業・兼業など一向に進まない。

 

そこで「会社にバレず副業を行いたい」

と考える人が多数いるだろう。

もしくはやってしまってる人もいるだろうw

 

そんな人のために、

顧問税理士から教えてもらった、

副業がバレるメカニズムを

紹介したいと思う。 

 

 

副業がバレる原因

住民税で明らかになる副業

まず最初に結論!

会社が副業を察知するとすれば

それは「住民税」である。

 

住民税の仕組み

まず住民税の納め方は2種類

「特別徴収」「普通徴収」がある。

簡単に説明すると

 

・特別徴収→企業が代わりに収める

・普通徴収→自分で収める

 

因みにサラリーマンは基本「特別徴収」

 

住民税の増減で察知される

副業をすると、

儲ければ住民税が増えるし

赤字出せば逆に減る。

 

ここで経理・人事がチェックすれば、

「あれ?何でこの人住民税が多い(少ない)んだろう?」

と気付き副業がバレてしまう訳だ。

 

多少の増減ならバレないだろうが、

住民税が倍になったり、ゼロになったりと

極端だと目につきやすいだろう。 

 

f:id:bekan13:20190819001313j:plain

副業がバレない方法

住民税の増減で副業がバレることが判明。

それについての対策をここに記す。

住民税を普通徴収選択

簡単な話である。

住民税で感知されるなら、

自分で払えばよろし!

 

ただし!企業の殆どは、

特別徴収のみであり、

大半のサラリーマンは

この方法を封じられる。

 

副業部分のみ普通徴収

そこでこの手法だ!

副業で発生した住民税のみ

普通徴収を選択できるのだ!

※所得区分により選択不可の場合もある

 

その方法は非常に簡単!

確定申告で住民税支払方法を選択できる。

◯給与より差し引き

◯自分で納付  

ここで「自分で納付」選べば終了!

 

赤字の場合はダメ

副業が赤字の場合には、

「普通徴収でバレない」戦法が取れない。

 

何故なら給与収入と損益通算されて、

来年6月以降の住民税が減るためだ。

よって常に黒字経営をする必要がある。

 

言い逃れの方法も?

赤字で住民税が減ってしまった場合、

副業以外で住民税が増減したと言い張ることも。

例えば、

・ふるさと納税

・雑損控除

・医療控除

・住宅ローン控除

これらで住民税を大きく減らせる可能性がある。

「確定申告を見せろ!」と言われると痛いが。

見せる義理もないが隠すと怪しいw

 

完全に副業バレを防げない場合

上記のバレない方法が通用しないケースあり

 

・市町村が普通徴収を認めていない

・市町村のミスで特別徴収になった

・SNSや噂で副業が明らみになる

・住民税通知書の所得区分が丸見え

 

よって確実に副業バレを

防ぐ方法はないという結論だ。

何ともつまらないw

 

私の副業のスタンス

勤務先に迷惑が掛からなければ

問題ないと思っている。

 

迷惑とは?

・仕事を疎かにする(身が入らない)

・会社の信用に傷をつける

・会社と競合する

細かく言えばもっとあるだろうが、

概ねこんなところだ。

 

それぞれ説明すると・・・

副業することで連日ヘトヘト

会社での仕事に身が入らず。

酷いと過労死・大事故のもと。

→仕事を疎かにする行為

 

お堅い職種の人が

副業でお水の商売を行う。

→会社の信用を傷つける行為

 

会社と同じ商売を行い、

顧客を奪ってしまう

→会社と競合する行為

 

私は金融機関に勤めて、

太陽光発電事業を検討中だが、

上記の行為には全く該当しない。

なので問題ないと思っている訳だ。

 

そもそも法律・憲法でも

副業は禁止されていない(公務員除く)

ドンドンやってしまえばよろし!

 

副業は自己責任で・・・

会社に迷惑かけなけらば良いとは言ったが、

万が一、副業禁止・許可制の会社で

副業がバレてしまった場合は最悪だ。

 

・懲戒処分

・降格

・減給

 

監督不行き届きで、

上司も道連れにする。

 

禁止の場合は転職を。

許可制の場合は堂々と認めてもらうのが基本。

黙って副業することはリスクを負うため

じっくり考えてから行うことをオススメする。

 

ではでは ノシ