とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産投資】公庫融資は民間より緩め?

どうも!ベカンです。

今日は定時帰り。

ブログでも書こうと思った次第。

 

上司達はしょうもない事務処理で、

時間外を毎日やっている。

仕事に工夫はなく効率悪い。

同じミスをしてリカバリー。

 

そしてもっと悪いのは、

本人達は会社のために、

尽くして頑張ってると思っていること。

 

1円にもならない仕事に、

リソースを割く社員達。

会社側は被害者だ・・・。

 

話が脱線したので今日の本題。

政策金融公庫は、不動産投資の味方。

過去私が受けた融資を題材に

如何に公庫融資が素晴らしいか、

優位性について語りたい。

 

過去の公庫融資

自分は過去に2つ融資を受けている

①RCアパート 2,600万円(本体2,400万円、諸経費・運転資金200万円)

②太陽光            540万円(パネル500万円、防水塗装40万円)

上記融資は、銀行員的視点から突っ込みどころ満載。

それぞれ説明していく。

 

◎アパート経営で運転資金!?

①の融資について。

当初、本体価格2,600万円。

公庫融資は満額2,600万円で審査通過。

指値交渉の末、結果2,400万円に。

200万円減額されるか?と思ったが、

 

担当「もう2,600万円で審査通してしまったので

余った200万円は運転資金でいいです」

私「・・・。え?w」

 

アパート融資に運転資金という概念はない。

あるとすれば収支シミュが甘く、

毎月マイナスCFとなることくらいだ。

赤字CF補填資金とでも言おうか?

 

当社アパートは何とかプラスCF。

余った200万円は、諸経費・税金で150万円使い、

50万円は予備資金として取ってある。

当初使う予定だった自己資金も温存中。

 

◎設備資金を支払前に事前融資

通常、設備資金は申請通りの使い道に充当されたか

チェックするために、融資銀行が顧客口座に入金後、

自行で直接、支払先に振り込むのが通例だ。

 

しかし、公庫は振込機能がないためか、

返済口座に指定した民間銀行に振込するだけ。

2〜3ヶ月後にちゃんと支払ったか確認する。

そのため、設備支払より前に融資実行される。

【融資時期】

融資①・・・2ヶ月前

融資②・・・3ヶ月前

 

しかし!それにしては融資実行が早すぎないか?

1ヶ月前でも早いのに2〜3ヶ月前に実行するとは!

早期実行の原因はなんと!

公庫担当のノルマ達成のためだ(おいおいw

支払時期まで期間があるので、

違う使い道に流用できてしまう(ゴクリ

私は度胸がないので出来ないがw

 

 

◎融資条件が良すぎる!

利用者としては有難い限りである。

が!間違えなく採算が合っていないハズだ。

【融資条件】

融資①・・・固定0.85%、オーバーローン、耐用年数オーバー

融資②・・・固定1.50%、フルローン

共通・・・手数料なし、代表以外の保証人なし、無担保も可能(金利上昇)、登録免許税無料

※参考:当社は債務超過、10年連続赤字

 

民間ではこうはいかない。

私が銀行担当者だったら、

間違えなく融資をしないw

それか、あらゆる保全強化策を取り、

高金利で融資するくらいか。

 

それを公庫様は融資しないどころか、

満額ニコニコ融資!しかも好条件!

利用しない手はない

 

 

さあ!公庫で不動産投資を始めよう!

公庫は上記のように好条件であるが、

新規で開業(不動産投資)を始める際は、

さらに優遇的に見てくれる(制度あり)

 

スルガショックで民間銀行の融資が

閉まりつつある今こそ利用価値が高い。

 

不動産投資を始めようか悩んでいる人は

是非検討して見て欲しい。

 

今日はこのへんで。

ではでは ノシ