とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産投資】不動産物件2号君の売買進捗 〜その③

どうも!bekan13です。

今回は管理会社より紹介いただいた非公開物件購入の話しが

流れてしまった話しをする。

 

非公開物件の紹介経緯

わたしの不動産投資物件1号くんの管理会社Tより、

内々に非公開物件として購入打診あり。

 

物件はもちろん管理会社Tの管理物件で、

オーナーは90歳を超えるご高齢者。

 

自分の体調が優れないことを機に、

物件の売却を管理会社Tに打診した訳だ。

 

【本件の過去記事】  

www.bekan13-investor.com

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売却打診したオーナーの状況

オーナー(女性) : 92歳、元教師、一人暮らし、夫に先立たれ本件アパート相続、そこそこ資産家

息子:東京で教師、地元に戻ってくるつもりはない

娘:オーナー母の近隣に嫁ぐ、母の面倒を見ている

 

資産家でもあったことから相続対策の一環として、

故父がアパート経営に乗り出したが、現在オーナーである母は不動産投資に興味なし。

息子も地元に返って来ないし、娘も不動産管理は難しいとのこと。

オーナー母も高齢のため、今後管理は難しくなるので、

早いうちに現金化しておきたい要望があった。

 

 

何故売却の話しが流れたのか?

アパートを売って施設にでも入ろうか?と考えていた矢先。

なんと重い病気で入院してしまったのだ!

オーナー母との仲介役の娘から

「母の容態が芳しくないので、アパート売却の話は元気になるまで出来ない」

と連絡あったもの。

 

仲介の管理会社Tも病気・手術の詳細は聞いていないようだ。

オーナーは高齢のため、手術を受ける体力は残っているのか?

手術が成功しても、体力尽きて亡くなる方も多い。

娘さんも気が気じゃないだろう。

 

こうして不動産投資物件2号くん(仮)の話は

流れてしまったという訳だ。

 

 

不動産投資物件の売買交渉は速やかに!

今回の教訓はまさにこれ!

物件の打診を管理会社Tから連絡をもらい、

買付証明を出すまでの時間に2週間かかった。

 

その間にオーナー体調が崩れ入院。

わたしが話しを貰って、当日に買付証明を出していれば、

もしかしたら購入できたかもしれない。

 

仮に指値がそのまま通ったら利回り30%と驚異の数字!

非常に悔やまれる案件だった。

 

いい訳だが、非公開物件のため、他の競合がいないことで

管理会社Tも私もゆっくり構えていたことがいけなかった。

 

入院したオーナーも子供達が不動産をいらないと知っているので、

早く現金化したかっただろうに、本人も可愛そうだ。

 

話しを貰った当日(不可能であれば翌日まで)に

買付証明を出す!(もしくは口頭で伝える)

 

今後は、同じようなことを起こさないよう、

しっかり肝に命じておこう。