とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

インフルエンサーに影響され過ぎ?

おはよう!bekan13だ!

今日は企業内で流行りの「セレクト勤務」のため、

出社11:45だ!

いつも6時頃に起きるが、本日は9時起床

だらけてしまった!ちょっと調子狂うなぁ

 

今日は空いた時間を使ってブログ更新。

お題は「インフルエンサー」について

 

 

インフルエンサーとは

わたしは初めて聞いた時、「インフルエンザを移す迷惑な人」だと思った(笑)

よく社畜で「病気でも休めない!」と、病院に行かず出社する人がいる。

わたしは、昔から体は強い方ではないので、必ずその人達から移される。

読者の諸君も、周りに迷惑が掛かるので病気なら休んでくれ!お願いだ!

 

 

・・・話はそれたが、

インフルエンサー」とは「影響力のある人」

と解釈してくれて構わない。

 

この言葉の元は英語・インフルエンス(influence)「影響・感化で、

そこに人を表すer/rがついた形がインフルエンサーという訳だ。

マーケティングの世界では、SNSなどでフォロワー数が多くいて

その人の発信が消費行動に強い影響を与える人のことを指して

インフルエンサーと呼ぶ。

 

わたしが良く見ているインフルエンサーのブログ・youtubeでは

「イケダハヤト」氏が一番有名だろう。

彼のブログリンクを貼っておく。

まだ東京で消耗してるの?

 

 

ネット環境の進化

通信環境が高速化・進化していくにあたって、

メディアの世界も大きく変化している。

 

昔は情報源としては、テレビ・本が媒体となって、

そこに登場する芸能人や有名人のみが「インフルエンサー」だった。

しかし、今ではインターネットが普及、誰でも簡単に利用できるようになり、

「個人」一人一人が周りへの影響力を強めている。

この世には、人知れず優秀な人が沢山いるが、

ネット環境が進化したことによって、

その人達も、この世の明るみに出ることが出来た。

 

今後も、さらなるネット環境の進化により、

メディアの在り方がドンドン変わっていくであろう

 

 

インフルエンサーの意義

インフルエンサーをフォローしている人達を見ていると大体3つ

・熱狂的支持者

・少し興味があるライト層

・アンチ

正確にはわからないが、多分ライト層が5~6割だと思う。

そして、ライト層がインフルエンサーに期待していることは、

「何か面白そう」というワクワク感を与えてくれることだ。

 

上で紹介したイケダハヤト氏は、東京から高知に移住して

田舎暮らしをしながら、ブログ等で年商1.5億を稼ぐ人間だ。

タイトルも「現代社会への挑発」的な何かを醸し出している。

実際に記事内容も不平不満を持ち日々消耗している

サラリーマン達に対してセンセーショナルなものになっている。

 

彼のブログ内での意見にすべて賛成ではないが、

やはり自分ではできない何かをやってのける様を見て、

少しワクワクしている部分もある。

 

インフルエンサーが一般大衆に発信する。

それを見て「こんな考えや生き方もあるのかぁ~」と感じ取る。

その人達の人生に影響を与えていく。良い方向にも、悪い方向にもだが・・・。

良い方向に影響を与えてくれることを祈る。

 

 

インフルエンサーに影響されすぎ?

わたしは今後、インフルエンサーの影響力が増していき、

それに追随していく人が一層増加していくと思う。

 

インフルエンサーに追随する理由としては、

自分もインフルエンサーになり影響力をお金に変えて一儲けしたい

と思っているからだ。

 

その人が愛用している商品を紹介すればアフィリエイトで大儲け、

SNSで情報発信すれば沢山の人が閲覧し広告料で大儲け

インフルエンサーになれば儲ける方法はいくらでもある。

 

ただし!

インフルエンサーになるには相当な努力や才能が必要である。

簡単になれる!と勘違いして、会社を辞めブログで生きていこう!

と考えるのは少し踏みとどまって欲しい。

インフルエンサーに影響され過ぎてもいけない。

 

 

インフルエンサーは選ばれた超人

インフルエンサーは、個人事業主と一緒である。

彼ら彼女らは、SNSを駆使して影響力を高めていき

広告料をもらったり、自分の情報商材・商品を売っていく。

 

そもそも、日本の教育は「サラリーマン養成講座」と化しており、

上の言いつけを厳守し、まじめにコツコツ働く人が育つが、

自分が能動的に動き、何かことを成すような人材は育たない。

 

サラリーマンで受動態で生きてきた人が急に経営者脳になることは

難しいため、インフルエンサーになることは非常に困難だと考える。

 

しかも、有名なインフルエンサー達は、高学歴で能力も高いことが多い。

売れてるお笑い芸人も、有名大学卒業者が多いのと共通している。

それでいて相当努力をしている。

イケダハヤト氏は1日にブログ3~5つ、youtube動画1本、Twitter30ツイート、

ラジオ収録1本とか平気でこなしている。

わたしなんかは本件ブログ記事1本を書くだけで精いっぱいだ。

 

インフルエンサーになれば、寝ててもお金が手に入り、

ニートみたいな生活が送れると思っているかもしれないがとんでもない!

インフルエンサーであり続けるには日々インプット・アウトプットを

繰り返さなければならない。少しでも怠ったら本当のニートになり下がる。

 

 

最後に

わたしは、サラリーマンとして安定した給料を得ながら、

そのお金を倹約して貯蓄していき、投資をすることで経済的基盤を作り、

最終的には定年前に退職することを目標としている。

そして仕事に捕らわれず悠々自適な生活をすることが夢だ。

 

セミリタイアする方法は、様々な手法があるだろうが、

勤め人としての安定的収入を得ながら、

それとは別の収入源を作っていく方が良いと考えている。

 

イケダハヤト氏は、すぐにでも会社を辞めて、

その「別の収入源」を作ることにフルコミット!

と言っているが、失敗したら終わりである。

 

今まで受動的に上からの命令にただ従属してきたサラリーマンには、

難易度が高く、失敗するのは目に見えている。

そして失敗したところで、誰も助けてくれない。自己責任だ。

 

なので、インフルエンサーに影響され過ぎて、

会社を飛び出し、自分の道を進もうとすることは

よくよく考えてから決めるようにしよう。

 

では今日はこのへんで終わるとしよう

ではでは ノシ