とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

もう遅い!?太陽光発電投資!

f:id:bekan13:20181203003238j:plain

一時期、非常に人気だった太陽光発電だが、

いまはめっきり話を聞かなくなった。

わたしは「あまのじゃく」な性格のため、

周りが見向きもしなくなってから興味が湧いたりする。

 

結論から書くと、アパート屋根上に太陽光パネルを乗っけることにした。

その経緯を今日は紹介しよう。

 

 

 

太陽光発電との出会い

わたしは太陽光発電が流行った7年前頃、

とある地方で法人融資を担当していた。

そこは日本でも日照時間が長く、太陽光発電に打って付けの地域。

アパート融資先、地元の大地主に対して設置の営業をし、

太陽光設備業者を紹介して融資に結び付けた。

田舎で貸出需要が少ない中、そこそこの実績を残す事が出来た。

 

その時の記憶が強く頭に残っており、

太陽光には「良いイメージ」が刷り込まれている。

 

 

太陽光発電事業への参入検討

縁あって、いまは同地域にアパート1棟経営してる。

わたしが「1号君」と呼んでいる物件だ。

詳細は過去記事を貼っておく。

bekan13.hatenablog.com

屋根の上の有効活用手段として

パネル設置による売電事業を行い、

追加収入を得ようと思った訳だ。

 

 

太陽光発電って儲かるの?

正直わからない(おい!)

不動産投資と一緒で、運用期間が長期に渡るため、

「終わってみないとわからない」がわたしの回答だ。

 

ただ、太陽光設置業者の収支シミュレーションを見て

個人的には何となく行けそうな気がしている。

 

業者提案内容をざっくり記載する。

<今回の太陽光投資概要>

設置金額  約500万円

売電収入  年間45万程

表面利回り 約9%

 

銀行の普通預金が0.001%と非常に低金利の中で、

安定的に売電収入が9%(実質はもっと低いが)入ってくれば御の字だ。

屋根上は何も使ってないし利用しなければ勿体ない。

 

 

太陽光発電のメリットは?

・太陽が消滅しない限り、パネル寿命まで発電収入を得ることが出来る。

・パネルが熱吸収してアパート室内温度を下げる

・20年間も固定金額(18円/1kW)で電力を買い取ってくれる。

 

 

特筆すべきは固定金額で電力を買い取ってくれる「FIT法」があること。

考えてみてもほしい。

他の投資話で、わざわざ国が利益を保証してくれることがあるのか?

わたしの知っている限りではない。非常に心強い!

 

しかも、一定の要件を満たして各種申請手続きをとれば、

・償却資産税の免除

・政策金融公庫からの融資利率割引

等の優遇も受けることができ、至れり尽くせり。

 

アパート経営・株式投資と比較した場合、

爆発的な利益は期待できないが、細く長く収益を得る投資

であると判断して設置を前向きに検討している。

 

 

太陽光発電のデメリットは?

特段デメリットはないと考えている。

強いて言えば・・・

 

・収益性はそこまで高くない

・限りある融資枠を使ってしまう

 

個人的に思いつくのはこの程度である。

台風等の災害リスクは保険でカバーできるし、

高い場所にあるため、変ないたずらをされることもなく、

パネルの反射光で周りの住人に迷惑をかけることもない。

 

日照時間が少なくなり、当初シミュより発電されないリスクについては、

冒頭で説明した通り、日本でも有数の日照時間を誇る地域のため楽観視している。

 

 

最後に

残念なお知らせもあるが、固定買取価格は年円落ち続けている。

H30年で認定取得した場合18円/1kW)買取。

そして今年度申請は11月をもって終了している。

来年は16円になる見通しで今後も逓減していく。

 

来年以降に太陽光発電を検討している人は、

もっとシビアに考えていかないといけない。

 

それでもわたしは他の投資と比べたら、

リスクが非常に少ないと考えているため、

来年以降も太陽光発電の案件を増やしていく方針だ。

 

具体的に言えば、土地を借りる・買うなどして、

野立の太陽光発電所をつくっていこうと思う。

本件のアパート屋根への太陽光設置と並行して進めていく。

今後も進捗については報告していくので、

太陽光発電投資を検討している読者の方がいれば

参考になればと願っている。

 

それではまた ノシ