とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【株式】株主優待券で夕飯

グッドイブニング! bekan13だ!

 

わたしは投資資金を貯めるために、日々節約に勤しんでいる。

安いアパートに住み、格安携帯にして、移動手段はチャリ・・・。

投資以外に趣味はなく、人付き合いも最小限のため交際費ほぼなし。

なんとも質素な生活である!

 

節約の観点から「毎月の食費3万円」が目標。

ただ疲れて帰宅するときは自炊は難しいのが現実・・・。

 

今日は就業20時で疲れた!

そこで帰宅途中にあるチェーン店で

株主優待券」を使って、夕飯をタダで食べてきた。

 

 

 

株主優待券とは?

株主に贈られるプレゼントのようなもの。

難しい説明は省くが、

権利確定日(会社決算月の月末付近)の株式保有者に対して贈呈される。

そして決算月より2~3ヵ月後に自宅に郵送される。

 

送られるものは、会社によって様々だが、

基本的には自社製品そのものや、購入券・サービス利用券等が多い。

なかには、単に金券の場合もある(おこめ券・QUOカード・図書券等)

保有株式数・保有期間によって、もらえる優待が多くなったりする。

 

ツワモノになると、これだけで生活している人達もいる

「優待族」と揶揄される

メディア露出が多い有名人としては、元棋士桐谷広人さんが代表例だ。

 

優待券ほしさに、あまり知らない会社の株式を購入するのは危険だが、

財務内容が健全で、見通しも明るい会社へ投資できれば、

配当金と優待券を、長期的にもらうことができる。

 

 

 

今日使った優待券は?

今日は牛丼チェーン店「吉野家」で優待券を使って夕飯を食べた。

吉野家

 

優待の詳細は、吉野家ホールディングス公式HP参照

www.yoshinoya-holdings.com

 

わたしは100株もっているので、

毎年2月・8月に3,000円(年間6,000円)の食事券がもらえる。

金券ショップで売って現金化することも出来るが、

わたしは自炊できない平日に使って食費を節約している。

 

吉野家ホールディングス(証券番号9861)を100株買うには、

今日時点では、194,000円+購入手数料だ。

優待券ランキング上位で人気も高く、使い勝手もよい食事券だ。

株価もお手頃なため、初めての優待狙いの投資としても悪くない。

 

読者の諸君も100株いかがだろうか?

もちろん株価急落して元本割れしても責任はとらんが(笑)

無理ない資金で投資することをオススメする。

 

ただ、この金額が出せないのであれば、

そもそも株式投資はやめといた方がよい。

最低でも100万円余剰資金をためからだな。

 

 

 

栄養の偏りに注意!

わたしは上記の吉野家以外にも、

飲食系の株主優待保有している。

2ヵ月くらいは食費タダで生活も可能だ。

 

丸亀製麺トリドール

・ガスト(すかいらーく

・すきや(ゼンショー

 

ただ、外食は栄養が偏ることが多いので、

どこに行っても葉物を一品添えたり、

健康に良さそうなヘルシーなものを注文した方がよい。

 

吉野家でも、定番商品「牛丼」だけでは体に悪い。

けんちん汁・サラダ等を一品添えたり、

血糖値を下げるサラシア牛丼、ネギトッピングの牛丼、

野菜豊富なベジ定食なんかを頼んで工夫しよう。

 

 

最後に

今日の内容はいかがだったか?

株主優待券を主体とした投資は、

比較的少額で始められ、個人的にはオススメだ。

優待券がある会社の株価は、特に人気優待であれば、

株価も下がりにくく、初心者でも手を出しやすい。

 

自分が日常でつかっているお店が上場していれば、

優待があるかチェックしてみよう!

その優待が魅力的であれば、購入を検討してみると面白い。

 

今日はこのへんで終わるとしよう。

それでは、よい投資ライフを!

グッドラック!