とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【休憩】沖縄旅行

このブログは基本「投資・節約」等を主体にしたものだが、

今回は全然関係ない「旅行」の話をしてみようと思う。

 

毎日更新をなるべく継続しようと思って1週間。

早速途切れてしまった(笑)

 

言い訳をすると、

突然の1週間休暇を取得をし、

突然1人旅しよう!と思い出し、

突然沖縄に片道切符で出発

 

有名ブロガーの方々は、旅行中もブログや動画アップを怠らない。

反省しよう!

 

旅行の動機

うちの会社では、年間1週間休暇をが2回ある。

これまでの休暇は、会社が勧める「資格取得の勉強」以外は、

普段できなかった雑多な用事を済ませるだけだった。

 

投資資金の蓄財のため節約しており、

旅行や買い物をしないよう外出を控えていたこともある。

 

ただ日々仕事ばかりで、それ以外は自己啓発では

どんよりした気分が継続する。

いろいろな経験をしないと、つまらない人間になるし

ルーティーン的な毎日では、新しい発見もない。

 

なので今回は、

 ・休暇にしかできないこと

 ・いままでやったことがないこと

を考え行動した結果「一人旅」という結論に至った。

 

 

そして、とある友人のことを思い出した。

わたしの友人に、1人旅が好きな人がいる、

休暇中は100%旅行している奴だ。

彼は年に必ず2回、沖縄の離島「黒島」に行く。

 

「黒島」は直径10㎞程の小さな島。

ほんとうの意味で「何もない」という表現がふさわしいらしい。

勿論やることもないため、自転車で島を一周したり、

何も考えないでボーとしたり、読書をするという。

 

私「そんなことしてて楽しいの?」と煽ってみたら

彼「大自然に囲まれて、心の洗浄をするのさ」と言ってのけた

 

まあ百聞は一見にしかず。

とにかく、わたしも黒島に行くことにした。

 

旅行の準備

なにぶん遠出をしない方なので、最適な移動手段がわからない。

陸路より空路だろうとは判断がつくが、やはりわからない。

その旅行好き友人に聞いてみた。

「スカイスキャナ」なる検索サイトでいつも探しているとな。

わたしは東海地方在住のため、一番近い「名古屋セントレア空港」からで調べる。

11月は沖縄はオフシーズンらしく比較的チケットも安い。

 

何日滞在するかも自由なので、片道だけ買った。

金曜夜にネットで買い、土曜の早朝には出発していた。

 

<旅行のざっくりスケジュール>

沖縄本島(空路) ⇒ 石垣島(空路) ⇒ 黒島(船路)

 

これが調べた感じでは最短の旅順。

ホテルも予約なし!

黒島に行くこと以外は特に考えなし!

こうして突貫1人旅が始まったのであった。

 

沖縄本島(1日目)

11月なのに気候は温暖だ。17度くらいあっただろう。

沖縄本島は、黒島までの経由地に過ぎないが、

せっかく来たので、スマホを頼りに観光することに。

 

「沖縄 観光」で検索してピックアップ

 ・首里城

 ・国際通り

 

首里城は補修工事中のため、城全体は見えなかった。残念!

海外の観光客のほうが多い気がした。

 

国際通りはちょっとした繁華街。

旅行者狙いのお土産屋・飲食店が並んでいる。

気になったのはステーキ屋が多いこと。

沖縄では飲み会の締めにラーメンではなくステーキを食べるそうだ。

 

夕食は、カウンター席しかない居酒屋で少し飲んで、

宿がないため漫画喫茶で一晩を過ごした。

 

<ワンポイントアドバイス

貴重な文化遺産を見れたことは有意義であった。

がっ!国際通り等のショッピングは、一人で来るものではないな!

一人だったら宿は、バックパッカー向けの民宿にするべきだった。

さすれば一人旅の旅行者と交流もあっただろう。

 

そして一番衝撃だったこと。

沖縄島民は、外の人には意外に冷たい!

これは島国ならではの防衛本能なのだろうか?

沖縄移民した人も1年以上住まないと認めてもらえないらしい。

もし冷たい対応をされてもめげないように!

 

石垣島(二日目)

ここも黒島までの経路地に過ぎない。

空港に降り立ったら、バスで港に行き

船で黒島を目指す。

 

道中、石垣島も観光しようと思ったが、

有名な観光地「川平湾(カビラワン)」は、

黒島までの経路から大きく外れているため却下!

よって何もしていない。

 

 

<ワンポイントアドバイス

港へのバスは2種類。

「港直行」と「各停」だ

空港出て左に行き、一番奥のバス停が直行便だ。

各停が手前にあり、バスの運転手や案内人が乗車を勧めてくるので、

知らないと各停のバスに乗ってしまう。

30分くらい時間ロスをする羽目になるので気を付けよう!

 

離島への港には、船チケットを買える販売所が4つ

正直どこで買っても一緒なようだ。

だから一番空いている販売所へ行けばよい。

1日4便しかないため計画的に動かれたし!

 

黒島(二日目~三日目)

やっと着いた!

おいしい空気、澄み通った海

サンゴ礁が隆起して出来た島らしい。

平坦でずっと先まで地平線が広がる。

ふれこみ通り「何もない」

 

島民は200~300人、牛が3000頭程。

広大な牧場に牛が寝そべっている。

 

島の祭典にブッキング。

島全体のすべてのお店がお休み。

朝から何も食べておらず死にかけた。

 

友人オススメの「民宿あ~ちゃん」に予約。

自転車を無料で借りれたので、島を一周してみた。

誰もいないので、音楽でも掛けて歌いながら走るといい。

 

海岸に足を運ぶと、東海地方では見れない「綺麗な色の魚」が泳いでいる。

熱帯魚と言うのか?黄や青に光った小さい魚がたくさん泳いでいる。

 

午前中について2~3時間くらいブラブラ。

大自然を満喫したが、飽きて暇になった。

思い付きでシュノーケリングをやろうとダイバーショップに連絡。

店主「今日は一日集落のお祭りでお休みです」

なんてことだ!まあ思い付きなのでしょうがない

 

あとは民宿で夕飯まで寝る。

お世辞にも部屋は綺麗とは言えない。

風呂・トイレ・食堂は共同。若干臭い。

民宿も4つ程あるらしいが、

外見から察するにどこも同様だろう。

 

夕食は、他の客と並んで食べた。

神奈川県のダイバーおじさん4人組

ラソン好きなおばさん1人

 

店主あ~ちゃんが取った「魚」と「フーチャンプルー」

離島は魚が美味しいと期待していたが、

島の魚は脂がのってなく、さっぱりし過ぎて美味しくない。

チャンプルーは、ゴーヤ入り以外にも種類が色々あって、

「フーチャンプルー」とは「お」を卵でとじたものだ。

 

民宿の店主は、離島の良さを伝えようと、不定期(気まぐれとも言う)で

「星空ウォッチ」に連れて行ってくれると聞いていたが、

今日は紹介してくれた友人も経験がない「魚の網仕掛けの引揚げ」だった。

 

一緒に食事したダイバーおじさん4人と店主で

軽トラの荷台に乗り込み、海へゴー!

みんなウェットスーツだったが、わたしは勿論持ってないので私服でゴー!

お気に入りの短パンとポロシャツはお釈迦になったが楽しかった。

 

網には「シチュー」「にんべんアジ」「おじさん(通称)」という魚が掛かった。

その他、小さいサメ・ダツ(鼻が尖ってて危険な魚)は店主が海へリリース。

 

猟を終えたあとは、みんなで魚を裁いてお刺身をいただいた。

うん!やはり美味しくない!(笑)

このように、みんなでおしゃべりしながら、ご飯食べたり飲んだりすることを

こちらでは「ゆんたく」というらしい。

 

その後も、夜12時までダイバーおじさん4人と飲んだ。

黒島にダイバー仲間の女性が嫁いでから、

毎年10月~11月に遊び来ているという。

その女性(40歳程?)も呼んで離島生活のお話を聞いた。

 

今度、また会ったら一緒にシュノーケリングをしようと約束。

わたしも気が向いたら友人とまた来るとしよう。

 

<ワンポイントアドバイス

 島には売店・飲食店の類がほぼない!

石垣島沖縄本島で調達するように。

 

お店は結構「気まぐれ」で開けているらしい。

シュノーケル・ダイビングが目当てなら、

ダイバーショップに事前予約していこう!

 

 

 旅行の感想

正直、この一人旅が楽しかったか?と問われると微妙だったが、

「普段やらないこと」を意識的に行うことは有意義であったと思う。

メンタリストDaoigoも、一日一回は、いつもの自分ならやらないことに

チャレンジしていると聞いたことがある。

 

わたしは、この頃は「不動産投資」を主に行っているが、

将来的には勤め人を卒業して専業大家になりたいと思っている。

専業大家は、大家業以外にもコンサル業や本執筆、その他のことにも

精力的に活動している人も多い。ビジネス化している。

 

自分も専業大家になる際は、大家業以外のビジネスにチャレンジしようと思うが、

今回のように「普段しないこと」を実践することで、

ビジネスのヒントを得られかもしれない。

 

むかしの商人は地域を渡り歩き、商品の流通に貢献したというが、

地域に「あるもの」「ないもの」を探し当て、

「ないもの」をある地域から持ってきて高値で売る商売だ。

むかしは香辛料は高く取引されていたが、

いまではどこでも手に入るようになり、安価なものとなった。

 

今回の沖縄ツアーで感じたことは、

建築物はほぼすべて「RC造」であったこと。

台風に耐えるために沖縄全土でRC造であることは必須だとか。

建設業者もRC造を得意とする業者が多く、

本来安価であるはずの木造と建築費用が変わらないらしい。

 

どこに行ってもRC造だと、町全体に温かみがない。

もし台風に負けないくらい頑丈な木造住宅で、

価格もリーズナブルであったら沖縄で流行るかもしれない。

・・・こんな具合に気付くこともある。

 

今後も一人旅を続けるかはわからないが、

日本以外にも東南アジア圏に行きたいと思う。

 

今日はこのぐらいにしよう。

ではでは ノシ