とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

不動産物件2号君(仮)の売買進捗 ~その①

~以前の記事で、念願の「未公開物件」の紹介をもらえたことを書いた

 

bekan13.hatenablog.com

 

木造アパート2棟(築30年・6部屋)

に対して買付証明893万円(土地値)で提出した。

実現すれば、驚異の表面利回り30%!

そんな上手くはいかないだろうが、

1300万円(表面20%)を上限に交渉しよう。

 

相手が95歳のお婆ちゃんで、施設に入るための準備をしているらしく、

なかなか交渉が前に進まない。

 

ご高齢者のオーナーの場合は、「死亡リスク」が高い。

もし亡くなったら、相続が終わるまで一時お預け状態となるのは避けたい。

本人も施設資金にお金を使いたいハズ。

年内に売買を完遂したい。

 

 ・政策金融公庫に融資申込!

 

仲介に入っている業者も、売主のお婆ちゃんに、

まだちゃんと話せてないようだから、

融資の段取りを先に済ませることにした。

 

時間に余裕があるときは、

「融通は利かないが低金利」な政策金融公庫の出番だ。

・・・というか、まだ公庫様しか借りたことがない。

 

以前から特段明記してなかったのだが、実はわたし個人で不動産投資をせず、

父の経営している法人名義で、不動産賃貸業を追加して行っている。

今回の融資申込みも法人で申請した。

 

わたしは勤め人。不動産投資をしたら、住民税の増減で職場にバレる可能性が高い。

副業も決して推奨していない古典的な会社のため、限界まで父法人で買い進める。

 

<申込内容>

〇希望融資額 1,500万円

〇期間    15年

 

・ポイント

金額は買付証明893万円より多めに申請(価格交渉で1300万円まで食い下がるため)

物件1300万円 + 諸経費200万円 のオーバーローン(過去融資で実績あり)

築30年の木造アパートに、期間15年の融資がつくかどうか?

 

 

 ・最後に

 

政策金融公庫への提出した希望条件は、正直厳しい内容だと思う。

法定耐用年数オーバー物件に、期間15年つけてくれるか否か。

実現すれば毎月CF14万円の完成!

 

法律で言うところの「判例」ではないが、

わたしの無謀な公庫への挑戦が通れば、

読者の方々の希望になるのではないか?

 

今後も不動産物件2号君(仮)の進捗を報告していく予定だ。

 

では良い不動産投資ライフを!

グットラック!