とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

表に出ている物件は売れ残り!?

売れ残り物件の現実

サラリーマン大家という言葉が定着化してきた。

「待楽」「健美家」等の不動産投資サイトでき、

誰でも不動産情報に簡単にアクセス出来る時代になった。

 

ただ、インターネット上に掲載されている物件情報は

簡単に売れなかったから表に出てきた可能性が高い!!

 

本当によい物件ならば、業者が自分で運営してもいいし、

業者の上顧客に仲介して恩を売っておくハズ!

 

結局、たいして良くない物件だから、

ネット上で広く募集せざる負えないのが現実。

 

かぼちゃの馬車」から始まる不動産業界の闇を

みんな見てきたであろう。

 

ネット上の仲介業者は売れてしまえば、

仲介手数料を抜いて「はい、さよなら~」だ。 

 

とにかくネット上で物色するのであれば、

相応の知識・経験、そして常に疑いの目で臨まなければならない。

 

 

 

・稀によい物件もある

本当に稀だが、良い物件が掲載されることもある

・業者の値付けミス

・売主の事情による格安価格(資金がすぐ必要)

・長期間売れ残りに耐えれず値下げ     etc

 

 

ただ、毎日サイトの新着物件チェックする手間が掛かる。

もちろんライバルも多い。

大体の場合、良い物件は瞬間蒸発してしまう傾向にある。

朝昼晩とみて、見つけた瞬間に買い付けいれるくらいの

意気込みでないと間に合わない。

 

自分もやってみたが、勤め人やりながらだと時間がなく

費用対効果が薄く、すぐにやめてしまった。

ホワイト企業に勤人でアフター5の時間がたっぷりある人、

もしくは寝る間を惜しんでネットに張り付く根性がある人には

向いているかもしれない。

 

 

 

指値次第で良い物件になることも

不動産投資は、どんな物件でも仕入価格次第で、良い投資になるケースが多い。

ネット掲載物件でも、交渉の末に大幅値引きが出来ればよい。

その際は、値引き根拠を明確にして臨むことが重要である。

・修繕履歴:大型修繕未実施

・間取り :和室・3点ユニット・洗濯機外付け

・空室率 :全・半空

・入居者 :外国人・悪質入居者

・地形  :変形地・旗竿地・極小地

 

あらゆるマイナス点を指摘して、値引き交渉に挑むと説得力がある。

ただし、やりすぎると相手が怒って去ってしまうので、

人柄を見て空気を読まないといけない。

 

 

・やはり未公開物件が一番

これにつきる。

未公開の情報紹介は、ライバルもいないし、業者も便宜を図ってくれる。

どんな商売でもそうだが、仕入価格を抑えることが利益に直結する。

未公開物件の紹介は、低価格で不動産を仕入れる可能性をグッと上げる。

 

業者は売主・買主から手数料を抜けるのでモチベーションが高い。

よって、取引成立するように前向きに動いてくれる。

売主の状況・物件の情報をそれとなく教えてくれる。

 

 

・最後に

サラリーマンの不動産投資は、いまとなっては一般的になってきたが、

ひと昔は全然だった。銀行が簡単にお金を貸してくれて、元手ゼロから始めらる

ことも多くなり不動産投資が世間に浸透してきた。

 

ただ、不動産投資の世界はそんなに甘くなく、割高物件・不当なサブリースにハマり、

1件目で退場する初心者も多い。

 

ネット掲載案件は、気軽に自宅で閲覧できるので、

とっかかりやすいが、よくよく注意して見るようにしよう。

 

ネット掲載情報の危険性ばかり記載したが、不動産投資の初期段階では、

相場感を養うには非常に良い。勉強のため毎日眺めるのもよし。

実際物件を見るのもイメージが沸く。

 

そして未公開物件を掴む努力もしよう!

・地元の不動産業者に営業訪問する。

・知人・血縁に不動産関連の人がいれば相談する

 

それではよい不動産投資ライフを!

グッドラック!